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Beat the Gorillasを訪ねていただきありがとうございますm(_ _)m


名前は私が学んでいるクラスの主催者が執筆した本の一節からアイディアを得ました。

曰く・・・


相場には2種類の生物が居ます。一つは800パウンドもあるようなゴリラ達、そしてその周りをうろうろしている小さなサル、つまり私たち個人トレーダー達です。

相場はゴリラ達が動かしています。小さなサルには相場を動かす力はありません。ゴリラに逆らおうと立ちはだかってもそのまま押し潰されてしまうでしょう。ただしゴリラ達は重く動きが遅いのです。

私達は相場に逆らってはいけません。ゴリラ達が落とすバナナを彼らが気づく前に拾うのです。

と言う事で実はBeat出来ない訳ですが(笑)マーケットを動かすゴリラ達に負けないように、という意味で

Beat the Gorillas

と名付けました。

2009年01月31日

FOMC

FOMCの後、それまで徐々にドル安に変わってきていた流れが又ドル高方向に引き戻されました。

Old man easing in a hot bathで考えていたシナリオはひとまず覆された格好になってます。ポンド以外はドル安へのトレンド変換ではなく下落トレンドのプルバックという形になってしまいました。日足で見るとユーロもオージードルも21EMAに跳ね返された形になってます。

何度もトライしてたのでFOMC次第では上に抜けた可能性もあるでしょう。為替の動きにシナリオがあるわけではありません。


為替には常に両方向へのシナリオが存在する



又、別の機会にこの辺の話もしてみたいと思います。


ともあれ今の状況は、

アメリカの財政破綻 vs. 世界的な景気後退によるドルへの逃避

という感じでしょうか(^^;

債券のビッドを見るとまだまだアメリカ国債の購入意欲は強いようです。結局世界がこんな状況になったら取り敢えず米ドルで持っておきたい人がまだまだ多いという事でしょう。

逆にユーロもポンドもぼろぼろで再弱通貨決定戦の様相を呈してきました。

為替は相対的な力関係ですからここまでどの通貨にも悪材料があると一体どっちに行くのか予断を許しません。

あんなに弱かったポンドが今週は豹変、逆にユーロ、オージー、キウィが今週ぼろぼろで前の安値を抜けてきました。ユロポンも日足でダブルボトムになった所をブレークしてきました。

「イギリスの経済はぼろぼろ」「アイルランドが格下げ」日替わりで色んな材料が出てきます。先入観で安易にポジションを取るのは非常に危険なので注意しないと駄目ですね。

それにしてもポンドはすごい上げでした。特にポンスイ。ブレークアウトを得意とする人は大勝ちしたかも知れません。


何でポンドがこんなに上がったのか?



正直言って分かりませんし、知る必要も無いのかもしれません。

理由が分かれば自信を持ってポジションを取れるかも知れませんが、もし値動きが予想に反した時にはそのせいで対応が遅れるかも分からないからです。

この場合のトレードプランとしては

上がってレジスタンスをブレークしたから(プルバックを待って)ストップを決めて買ってみる


ストップさえ決まれば損失は限定されます。そして利が乗ったらストップを動かしてついて行くだけですし、ストップアウトされたら次のチャンスを待つ、基本的にこれだけです。

ただ今日は相関が全く無かったので途中でびびってしまいますよね(^^;


来週はオーストラリア、英国、ユーロの金利発表、そしてNFPです。

クラスではNFPは必要無いならトレードしないように言われます。感情的な動きが大きくテクニカルが通用しにくくなるからです。

わざわざわかりにくい時にトレードしなくても、という事なんですが、月に一度のお祭りですからついついやってしまいます(笑)


値動きが大きいからと言って儲けやすい訳では無い


という事ですね。


では、良い週末をm(_ _)m

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posted by Beat the Gorillas at 05:18| Comment(2) | 相場雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

Anything can happen in forex

クラスでは「3つのC」として次の事を習います。

Capital Preservation (自分の資産の保護)

Capital Acquisition (最低限の利益の確保)

Capital Appreciation (最大限の利益の追求)


その中でも一番大事なのが最初の"Capital Preservation"です。

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posted by Beat the Gorillas at 06:49| Comment(0) | トレード手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

You can't have everything

為替取引をしているともうありとあらゆる事で後悔することになります。

あぁ、あの時損切りをしておけば


損をした時だけ後悔すればまだいいのですが、実際は儲かった時でさえ

あぁ、もっと利確を待てば良かった

あぁ、あそこで利確すれば良かった

さらには

あぁ、あそこでエントリーしたら良かった・・・

と勝とうが負けようがトレードしようがしまいが後悔ばかりです(笑)


しかし結果がどうであれ過去のトレードを引きずるのは百害あって一利無しです。


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posted by Beat the Gorillas at 08:06| Comment(0) | トレード手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

Old man easing into a hot bath

日本から戻ってきて時差ぼけが直らず、又相場もクロス円には乗り遅れ
ドルストレートは毎日乱高下で方向感が無いという事で短期のトレード
以外は大きな方向が出るのを待っている感じです。

為替は急にトレンドが変わる事はありません。

Old man easing in a hot bath

とクラスでは言ってますが、長期トレンドの方向が変わる時は老人が熱い
お風呂に入ってもすぐに熱さが分からないように上がったり下がったりを
繰り返しながら徐々に方向を変えていくからです。

それはトレンドの底では戻りを売ろうとする人がまだたくさん居て、上がった
と思ったら又下がりを繰り返しますがそのうち買い方が優勢になってきて
反転していく、というイメージになります。

今はまさにそんな状態じゃないかと思います。

マーケット時間で方向がころころ変わりますからストップをこまめに動かして
ポジションをプロテクトするのが大事になるでしょう。


ブログランキングに参加してみました。
これからの展開に期待している!という方は是非クリックしてくださいm(_ _)m

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posted by Beat the Gorillas at 17:42| Comment(2) | 相場雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

チャートの裏にあるもの (引っ越し元からの転載です)

チャートだけを毎日見ていると忘れがちになりますが、為替レートは別に自分の意志を持って動いている訳では無く、その後ろには実需、機関投資家、個人投資家、中央銀行などの取引がある訳です。あくまで相場を動かしているのは人間です(自動売買もありますけど)。


テクニカルが何で機能するか、というと基本的に


みんなが使うから


です。だから誰も知らない魔法のシステムを見つけたら勝てるようになる、というのは間違ってます。それよりも


Gorilla達はどんな指標を見ているのだろう、どんなインディケーターを使っているのだろう

という事を考えた方がずっと役に立ちます。彼らがどこでポジションを取り、どこで利確しそうか予測出来ればそれに便乗できるからです。

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posted by Beat the Gorillas at 21:27| Comment(0) | トレード手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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