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Beat the Gorillasを訪ねていただきありがとうございますm(_ _)m


名前は私が学んでいるクラスの主催者が執筆した本の一節からアイディアを得ました。

曰く・・・


相場には2種類の生物が居ます。一つは800パウンドもあるようなゴリラ達、そしてその周りをうろうろしている小さなサル、つまり私たち個人トレーダー達です。

相場はゴリラ達が動かしています。小さなサルには相場を動かす力はありません。ゴリラに逆らおうと立ちはだかってもそのまま押し潰されてしまうでしょう。ただしゴリラ達は重く動きが遅いのです。

私達は相場に逆らってはいけません。ゴリラ達が落とすバナナを彼らが気づく前に拾うのです。

と言う事で実はBeat出来ない訳ですが(笑)マーケットを動かすゴリラ達に負けないように、という意味で

Beat the Gorillas

と名付けました。

2009年04月27日

アメリカは両建禁止、日本は・・・

何やらレバレッジ規制の検討が始まったらしいですね。報道によると早ければ夏にも導入という事ですが最大20〜30に制限と実現すればかなり大幅な規制です。

個人的には50倍以上のレバは要らないと思いますがいきなりルールを変えられるのは困ります。少額から増やせる可能性があるのがFX取引の魅力の一つだった訳ですし。

一部には株に投資させるためにFXをつぶしにかかったという話もありますが日本の事だからあり得ない話じゃないかも?!(^O^;

まぁ危なさで言えば株の信用取引の方がFXよりよっぽど危ないと思うんですけどね。

低レバであれば週明けの窓空きでいきなり残高がマイナスになるという事態は防げるのでしょうから損切り出来ない人には役に立つのかも知れませんが、チャンスの時は一時的にレバを上げアグレッシブにトレードする人には非常に困る規制と言えます。

今後の推移を見守りたいと思います。

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posted by Beat the Gorillas at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Where should I get out?

久しぶりにトレード手法についてです(^^;

トレードに入り利益が出ている時一体どこをターゲットにしたら分からない事は無いでしょうか?うまく行っているのにどうしていいのか分からない、損をしても利益が出てもフラストレーションが溜まるって事がトレードには多いです(^^;

トレードで完璧は難しいですがプライスターゲットの参考になるインディケータの一つそれがPivotです。Pivotとはシカゴ先物のトレーダーがピットで取引をする際の参考にするために使い出したものです。

クラスではDaily&Weekly Pivotを使用します。ただしDailyは計算の開始時間が変更出来る奴が必要になります。

クラスでの公式開始時間は東京8:00でアメリカのサマータイムのON/OFFごとに切り替えてますが一部の生徒、コーチの中にはどちらかに固定している人も居ます。

又、一般にPivotと行った場合に使われるR3,R2,R1,CPP,S1,S2、S3だけでなくM0〜M5も使うのがポイントです。

フィボナッチリトレースメント&エクステンションと同じようにPivotにもペア関係が存在しDailyであれば一日の中で、Weeklyであれば一週間の中で

CPP<->R2
CPP<->S2
M1<->M3
M2<->M4

そしてあまり動きの無い場合は
S1<->R1

の間で値段が動く事が多いとされてます。例を見てみましょう。ポンドルの1H足&Daily Pivotです。

20090426083206.JPG

同じく4時間足とWeekly Pivot
20090426083456.JPG

黒い線がCPPでそこから上方向に
M3 R1 M4 R2 M5 R3

下方向に
M2 S1 M1 S2 M0 S3

となります。緑と赤で色分けされてますが緑の線は上方向、赤の線は下方向に力が働くことを表してます。

見ておわかりのように必ずそうなるという訳ではもちろんありませんが、目安として意識しておくのがいいと思います。ただし前の日の動きによりPivotが非常に広い場合や狭い場合、そして月曜のDailyは信頼が落ちるので注意が必要です。

どの時間帯にどのPivotラインに到達したかというのも重要でロンドン前にリバーサールポイントであるS2,R2に到達した場合ロンドンでリバースする事が多いというのは以前の記事でも紹介した通りです。

M4-R2,M1-S2のゾーンはProfit Taking Zoneと言われそれまでにポジションを持っていたら利確を考えるべき場所です。特にS2,R2にプライスが達した場合高い確率で跳ね返されますからそこで一度トレードを閉じた方がいい場合が多いです。

ただし時にはS2,R2に達したプライスが一度プルバックした後S2,R2をブレークする場合があります。クラスではこれを

Moo Trade
と呼んでおり牛の放し飼いのようにしばらくプライスは戻ってこなくなります。

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posted by Beat the Gorillas at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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