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日本語完全対応!

革新的なFXの自動売買システムです。

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すべて無料です!


(Beat the Gorillasも参戦中 キーワードは"ともだち")


Beat the Gorillasを訪ねていただきありがとうございますm(_ _)m


名前は私が学んでいるクラスの主催者が執筆した本の一節からアイディアを得ました。

曰く・・・


相場には2種類の生物が居ます。一つは800パウンドもあるようなゴリラ達、そしてその周りをうろうろしている小さなサル、つまり私たち個人トレーダー達です。

相場はゴリラ達が動かしています。小さなサルには相場を動かす力はありません。ゴリラに逆らおうと立ちはだかってもそのまま押し潰されてしまうでしょう。ただしゴリラ達は重く動きが遅いのです。

私達は相場に逆らってはいけません。ゴリラ達が落とすバナナを彼らが気づく前に拾うのです。

と言う事で実はBeat出来ない訳ですが(笑)マーケットを動かすゴリラ達に負けないように、という意味で

Beat the Gorillas

と名付けました。

2009年06月14日

Why is it so hard to make money in FX?

最近シグナルサービスの話題が続きましたので少しはトレードの話を(^^;

061309 EU4H.JPG

ユロドルの4H足です。先週早々にH&Sのターゲット(最初の赤丸)に達したユロドルはその後乱高下しました。上に抜けそうに見えて下がり、かといって下を破る訳でも無く又上がりとトレンドフォロータイプのトレーダーには難しい相場だったのではないでしょうか?特にNY午前はもう屍の山だったかも・・・。

最初のH&Sをヘッドにした複合H&Sが現在進行中にも見えますがそこでは激しいゴリラ達のバトルが繰り広げられているに違いありません。

大きな赤丸で示されているように後半は大きな幅のレンジになってます。

クラスの基本スタイルもトレンドフォローのプルバックエントリーですからプルバックを待ってエントリーを
したつもりが結局リバーサルだったいうのが頻発し、多くの人が苦戦していたようです。もちろんカウンタートレンドの手法もありますが上級者向けとされております。逆張りの危険性は多くの方が知っていると思います。

このような相場ではうまく利益が出たらあまり我慢して利を伸ばそうとせず数十PIPSの利益をコツコツ積み重ねていく方式の方がいいでしょう。又、小さな時間足のテクニカルが機能しない時は大きな時間足のチャートでトレードプランを立てる必要が出て来ます。実際チャートで見て分かるように4Hのトレンドラインは機能してました。

最後トレンドラインをブレークしLLを達成したプライスが何故あそこで大きく反発したかお分かりでしょうか?ポイントは二つありますが一つはこのチャートを見ても分かりません。ちょっと考えてみてください。

答えはこの記事の最後の”続きを読む”からどうぞ。


さて、FXで100%負け続けている人は居ないはずです。勝てる時は簡単に勝てるもんです(笑)では、何故ロングランで勝つのが難しいか、というとそれは

難しい相場で無理にトレードして損を肥大化させるから
というケースが多いと思われます。今週後半のユロドルトレードはまさしくそのいい例だと思います。

そしてその後は損の穴埋めに時間を費やし戻ってきたあたりで又
大きな損失


以下繰り返しというのが初心者が良く陥るパターンでは無いでしょうか?・・・(^^;

トータルで勝っていくためにはこの悪循環から抜け出さなくてはなりません。その為には

大負けしない事
が大事な訳です。

しかし実際は難しい相場で損をするとどんどん頭に血が上り、止めた方がいいのは分かっているのにトレードを繰り返す。そして気が付いたらしばらく取り戻せそうにも無い損をしている。

この感情的な行動は人間の本性として防ぐ事は出来ないのかもしれません。だからこそその事を真剣に理解しコントロールする事が求められます。どんな手法でも100%常に正しい事はあり得ません。よって例え数が少なくても必ず訪れる、

自分が間違っている時にどう対応出来るか
FXで大損しないために一番重要なのはこれにつきると思います。マーケットは毎日同じではありません。損切りが続くなど難しい相場と分かればしばらく時間を空けるのも一手です。何か他の事をしてチャートを見続けないようにすると結構頭が切り替わるもんです。ロンドンだったらNY、NY午前だったらNY午後になれば分かり易い相場になるかもしれません。

とにかく熱くなってトレードをひたすら繰り返す、これだけは止めるよう自分なりの方法を見つけないといけません。一度に大金を失うと取り返すのは非常に時間がかかります。

続きを読む
posted by Beat the Gorillas at 08:25| Comment(4) | TrackBack(0) | トレード手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

トレードメッセンジャーいよいよ始動!

先日記事にしたトレードメッセンジャー(以下TM)のサービスが始まったと
Zulu Tradeで楽しみながら資産形成! by JJさん

の方に出ていたので早速サイトを見に行ってみました。
http://www.tmfx.com/

シグナルプロバイダも自由になれるという事で取り敢えず登録してみたのですが・・・

シグナルソフトが使いづらい(ToT)

Zuluより更に操作性が良くありません。発注画面自体はFXCMのTradeStationのそれと殆ど一緒なんですがZuluのような

クリック注文が出来ません

毎回発注画面を出しペアを選ぶ必要があります。

しかもシグナルソフトであってトレードソフトではないからでしょうか、

レートの表示がありません

巷で噂になっているトレーダーズマーケットも同じソフトを使っているようですが、これでは機動性のある注文は行なえないのではないでしょうか?かなり前もって準備してないといけないのですから。

後、サイズ設定の機能はありませんでした。よって複数シグナルを出すには別々にシグナルを出さないといけないようです。ま、これはZuluと同じです。

まだ始まったばかりでプロバイダの数は少ないようなのですがもう一つの注目ポイントである報酬制度について見てみると

毎月設定される賞金額を50PIPS以上の利益を出したプロバイダで分配

とこちらもあまり魅力の無いものでした。というのも分配の計算は

賞金総額 ÷ 50PIPS以上利益を出したプロバイダの総獲得PIPS × 自分の獲得PIPS

となっておりシグナルを多く出して(同時オープンは最大5シグナルまで可能)獲得PIPSを増やした人がたくさんもらえる訳です。個人的にはPIPSを増やすよりも安定したトレードをする方が大事だと思うので獲得PIPSで分配されるのはちょっと面白くないです。

後、TMでは退場ルールというのが決まっていてこの点は評価できるのですが内容を見るとかなり甘いので引っかかる人はそれほど多くないでしょう。

http://www.tmfx.com/traderule.php  

そして今月の賞金総額は30万円とこちらもまだ多くありません。

という事で総合的に考えて

ZuluTradeの方が現時点ではベター
という結論になるかと思います。ZuluがMT4対応になれば操作性はかなり改善するでしょうし。

ただTMのソフトもバージョンアップをしていくようですし賞金も今後盛り上がってくればどんどん増えるかもしれません。

その時は又考えてみたいと思います。
 
posted by Beat the Gorillas at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | シグナルサービス関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

やられた・・・

マーケットの方はユロドルのH&Sがあっという間に目標に達した後は難しくなってます。ユロドルは更に大きなH&Sを形成しているようにも見えますのでここからどうなるか注目してます。

森さんのレポートをマネーパートナーズで見るようになったのでアフィ申し込んだら断られました・・・orz

なんでですか???
選定基準に合致しない特殊なFXブログなんでしょうか、ここは。。。

さて本題はZuluです。Zuluではしばらく前にポジションのクローズ方法が

クローズクリック→確認ウィンドウが出てOKをクリック
に変更になりました。前はクローズをクリックするとそれが確認に変わり再度クリックで閉じてたのですが、クリック前にレートが変わると確認がクローズに戻るという問題があました。

その当時は閉じる時はレートを見ながらタイミングを見計らい「ここだ!」という時にクローズを連打していたものです(笑)

多分それでクレームが入り確認ウィンドウに変更になったんだと思います。変更後はポジションを閉じる前にはウィンドウ前もって出してOKをクリックするようにしていたのですが昨日トレードをしているとZuluから

セッションが終了しました
というウィンドウが出ました。

Zuluではログインして2時間操作しないと上記のウィンドウを出してログアウトしてしまいます。ところが使った事のある方は分かると思いますが実は2時間経って無くてもしばらく操作しないとウィンドウが出てくる事があるのです。

で、OKをクリックすると別にログアウトしてません。

バグのようなものなんですが、昨日も2時間経ってないのにそのウィンドウが出て来ました。で、クリックしたらその下から又似たようなウィンドウが出て来たので何気なくクリックしたら・・・

持っていたポジションを間違って閉じてしまいました(ToT)

しかも含み損の状態。。。しばらく前にクローズウィンドウ出したのを忘れていたのです。

あ゛〜〜
と思っても後の祭り。更に最悪な事に該当ペアはその後予測したとおり動き、最終的に数十PIPSの利益が出ていたはずなのでした。。。

スプレッドを払って再度ポジションを取るという方法もあったのですがそれで損切りになると恥の上塗りなので躊躇してしまいました(^^;

ここで謝ってもしょうがないんですが、
購読者のみなさま、申し訳ありませんm(_ _)m

これだったら前の仕様の方が良かったかも。。。ちょっとエントリーのタイミングが早すぎたのもいけないんですけどね。

MT4とかでトレードしていたらあり得ないミスなので自分のせいとはいえ悔やんでも悔やみ切れないミスでした。

posted by Beat the Gorillas at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | シグナルサービス関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロバイダはつらいよ その2

アンケートにお答えくださった方、ありがとうございます!!

これで最低お一人はこのブログを興味を持って見て頂いて居る事が分かりました(^^)/

一人でもいらっしゃればやりがいがあろうかと言うものです。

とは言えアンケートの回答がお一人とは少し寂しいのも事実ですが・・・(^^;

これからもう少しアクセスが増えるよう色々考えてみたいと思います。


さて、サブ的にやっているZuluのプロバイダなんですが、ずっとやってきて感じるZuluの問題点は

複数シグナルが出しにくい(ので殆どやってません)
そして一番Zuluで困るのは

ストップが20PIPS以上離れてないと置けない(以前はなんと30PIPSでした)
です。この為に本来のスタイルが使えず多くのエントリーを諦め、又利確も非常に早くなってます。

利を伸ばそうとするとプルバックが必ずありますがストップが機動的に動かせないのでプルバックしそうな所ではもう利確してしてしまう事が多いのです。

正直に言えばコミッションはシグナル毎なので大きな利を狙って失敗するよりある程度の利益を早めに確定した方がプロバイダにとっては楽というのもあります(^^;

シグナルプロバイダをやってきて役立った事もあります。それは

エントリーに非常に気を使うのでDesciplineの練習になる
という点です。

Zuluには無限ナンビンや大きな損切りもへっちゃらな非常に危険なトレードをするプロバイダがたくさん居ます。うまく行けばあっという間に10,000PIPS以上の利益を出しますが一度逆に行くとあっという間に大損。これではリアルの購読者はたまったものではありません。

私の場合逆に自分のシグナルで実際のお金が動いている、という意識が働きエントリーには非常に慎重になります。自分の口座ならリスクを自分でコントロール出来ますからちょっとリスクの高いトレードやストップまで距離のあるエントリーはサイズを落として、などと出来ますがZuluの場合はそういう訳にはいきません。

又、下手なトレードは見せられないという気持ちが働きます。

これはクラスでも強く推奨されているジャーナル(トレード毎の詳細を記録する事)と同じ効果があります。ジャーナルに記録する事により後から自分のトレードを振り返り改善点を見つけるのが本来の目的ですがある程度トレードがうまく出来るようになると、

変なトレードはジャーナルに書きたくない
という感情が生まれます。ジャーナルに書くのには手間がかかりますから中途半端なトレードをやってジャーナルを汚すようならもっといいタイミングを探そう、となるわけです。

私にとって購読者とは

自分のトレードがきちんとしているか監視している人達
なのです。それでも結構中途半端なトレードをしてしまいますが・・・(><)

と言う事でそれなりに意味のあるプロバイダとしての活動なんですが今のシステムは使いにくくてしょうがないのでせめて早くMT4から操作できるようにして欲しいものです。サイズのコントロールが出来るとベターなんですけどね。

ただZuluに限界を感じているのも事実です。ある程度安定した収入が見込めるのならもっと本腰入れてともなるのですが、

シグナル毎のコミッション

シグナルを出しても購読者全員がシグナルを受けるとは限らない
という今の仕様では全然利益の見込みが立たないので難しいものがあります。又、全ての読者がミニロット(もしくはマイクロロット)なのであまり大した利益になりません(^^;一度3000ドルの口座で1スタンダードロットというすごい無茶な読者が居ましたが損切りしたら速攻で消えました(笑)

で、色々調べてみたんですがMT4が使えるシグナルサービスとして

RentaSignal http://www.rentasignal.com
というのが見つかりました。MT4の大きなコミュニティーサイトであるForex TSDと連携してやっているようですがあまり流行ってるようには見えません(^^;

殆どはEAでの自動売買のプロバイダなんですが手動でシグナルを出す事も可能です。やり方はダウンロードしたEAを配信したい取引ペアのチャートに入れるとそこでの取引内容がRentasignalのサーバーに送られ購読者に配信されます。複数のペアの場合はそれぞれのチャートにEAを入れる必要があります。

プロバイダは好きなブローカー、デモでもリアルでも使え、サイズコントロール、ストップの配置はそのブローカーの条件で出来ますし料金が月額制なのもプロバイダ側としては嬉しいのでちょっとやってみたのですが

EA相手では獲得PIPSに差がありすぎてランキングで目立たない(^^;

という事が分かりやる気をなくしました。ランキングのレイアウトもZuluに比べると視覚的に非常に地味です。シグナルを出すのはMT4で普通にトレードするだけですからこちらの方が全然やりやすいのですけどね。

シグナルサービスの一般的な問題点としてはこちらの1シグナルがどのサイズに相当するかプロバイダ側はコントロールできない点があげられると思います。

実際のトレードでは口座残高とストップまでの場所によりサイズが決まる訳ですが、シグナルの場合その方法が使えないのでストップまでの距離が遠くなるトレードはやりにくくなります。かと言ってサイズに相当する数だけシグナルを出す方式(1シグナル1最小単位ロットとして出す)はユーザー側が受け入れられないでしょう。

RentaSignalではこちらのトレードしている実ロット数に倍率をかけてコントロールするようになっており実際のトレードに即したシグナルが出せるようになっているのがいいと思います。こちらは口座残高をいくら、リスクを何%としてサイズを決めるからそちらの口座の大きさに合わせて倍率をコントロールしてください、となる訳です。

1ロットだけというトレードは一般的ではありません。最低でも2ロットで開き半分利確とか出来るようにするのが普通ですよね?

シグナルのトレードと個人のトレードではかなり質が異なるというのが実感です。
posted by Beat the Gorillas at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | シグナルサービス関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

すごいプロバイダ大量発生中!?

Zuluに最大ドローダウンが0もしくは非常に少ないプロバイダが大量に発生してます。

すごいぞ!!(笑)

もちろんトレードの内容とは一致してません。一体何なんでしょうこれは?(^^;

ランキングも相変わらずトレードの質を表すのには役に立ってませんねぇ。まぁ上がれば一応嬉しいのですがこういう状況を考えると手放しでは喜べません。

意味不明に落ちたりもしますけど(^^;
posted by Beat the Gorillas at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | シグナルサービス関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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