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Beat the Gorillasを訪ねていただきありがとうございますm(_ _)m


名前は私が学んでいるクラスの主催者が執筆した本の一節からアイディアを得ました。

曰く・・・


相場には2種類の生物が居ます。一つは800パウンドもあるようなゴリラ達、そしてその周りをうろうろしている小さなサル、つまり私たち個人トレーダー達です。

相場はゴリラ達が動かしています。小さなサルには相場を動かす力はありません。ゴリラに逆らおうと立ちはだかってもそのまま押し潰されてしまうでしょう。ただしゴリラ達は重く動きが遅いのです。

私達は相場に逆らってはいけません。ゴリラ達が落とすバナナを彼らが気づく前に拾うのです。

と言う事で実はBeat出来ない訳ですが(笑)マーケットを動かすゴリラ達に負けないように、という意味で

Beat the Gorillas

と名付けました。

2009年01月14日

Super Trader (引っ越し元からの転載です)

最初はちょっとドキュメンタリー風に・・・(笑)


その日はアジア時間から怒濤のドル高、クロス円下落が発生していた。すでにロンドン前にポンドルは200PIPS以上、ポン円は300PIPS以上落ちている。果たしてこの流れはロンドンに入っても続くのか、それともロンドンが始まると反転するのか。

ロンドン前に相場は膠着、ロンドン勢の参加を待つ・・・。あるブローカーのポンドルのスプレッドは32・・・。何という状態だ。

「あ、」
ロンドンオープンを数分後に控えて相場が急落を開始、ロンドン前の安値を割ってくる。

こういう強いトレンドが発生した時は戻りを順張りが絶対だ。新たなポジションを取るチャンスを狙うが殆どプルバックしてくれない。

ロンドンに入ると更に下落は加速。もうテクニカルのターゲットは過ぎていて一体どこまで落ちるのか分からない。ストップを動かしながらついて行くのみ。

「capitulatioだ(相場が降伏状態になり一方的になってしまう事)。流れに逆らうのは危険だぞ。」コーチがみんなに警告する。あまりの値動きでみんなの書き込みもいつもより少ない。反発を狙ったりして大きな損切りをしてしまった人も居るのかもしれない。

そのまま下落を続けた値動きがやっと止まったのはNY午前6時、通称London Lunchだった。しばらくすると相場は急に反転していく。この時間帯に一度値動きが逆転することは良くある。一体今がどの時間帯なのか常に把握しておく事もスポットトレードではすごく重要だ。

しばらくして他のコーチがチャットルームに書き込む「ポン円をロングしたらあっという間に400PIPSになってしまった。ばかげてる・・・。今日のトータルは4500PIPSくらいになってるよ・・・。」

最初のコーチが言う「多分、今日一日で今までの週間記録を越えたと思う。10000PIPSを楽に上回ってる」

更にクラスには来ていなかった主催者が顔を出す。「みんな調子はどうだ?これからNYCに行かないといえないからもう今日のトレードは終わりだけど、俺は5年分の最低一日目標を稼いだぞ。」

数百PIPSを取れて満足していた自分は、その書き込みを見てただ唖然とするのみだった・・・。

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どうでしょう?ちょっと脚色入ってますが実際10月末に起きた事です(^^;


解説しますとクラスでは金額では無くPIPSで損益を書く事になっています。

クラスにはデモトレーダーから数ミリオンのポジションを取るトレーダーまで混在してますので金額で書いても比較が出来ませんし、金額には固執せずトレードでどのくらいの幅を取れたのかに集中するためです。プラットフォームの損益表示も金額ではなくPIPSにする事が推奨されます。

サイズは自分の資金に応じて決まるものであり、金額を気にしてトレードするのは判断を鈍らせる理由にもなります。いくら儲かったから閉じる、ではなくあくまで理由があるから閉じるようにしないと大きな勝ちを逃してしまいます。

又クラスでは一日最低でも15PIPSのプラスを取るのが最初の目標になってます。よって主催者の言った5年分とは

15x20x12x5=18000

という事になります(^^;

大体みんな自分が通常行うトレードサイズを1としてPIPSに換算しています。

ここでもしかしたらちょっとした疑問が起きるかも知れません。


「いくら大きく動いたからって10000PIPSとかって不可能じゃない?」


これを可能にしたのは

バスケットトレード
リロード


という二つの高難度のテクニックによります。

バスケットトレーディングとはたとえば円が単独で強くなったり弱くなっていると判断される時に複数のクロス円ペアを一度にロング・ショートする事によりどのペアが一番動いても逃さないようにするテクニックです(ドルストレートでもやります)。、リロードとはポジションの一部、又は全部をプライスが止まった時に一度利確してプルバックした時に再度ポジションを取り直す事を指します。実際に100PIPSしか動かなくてもリロードを使う事によりそれ以上のPIPSを取る事が可能になります。短期のピラミッディングみたいなものですね。

もちろん単純にこれらの事を行ってもうまく行きませんから、実行するには迅速な分析と決断が必要になる事は言うまでもありません。

ここまでのビッグデイは滅多に無いですが、チャンスの時は畳みかけるようにPIPSを積み上げていけるのがスーパートレーダー達です。

大きな金額を勝つ人はたくさん居るでしょうがPIPS数でここまでのプラスを出せるトレーダーはなかなか居ないと思います。しかも取っているリスクは通常時のトレードと同等です。決してハイリスク・ハイリターンの手法ではありません。

みんなが習ったからといってここまでのレベルに達する事が出来る訳では無いですし、一日15PIPS(もしくは一週間で75PIPS)確実にプラスに出来れば、コンパウンドを行ってロングランでは大きな資産を達成できるようなプランを立てますからそこまで行かなくても十分とも言えます。ただ、クラスで全てのテクニックは教えてくれますし何より単純に凄い。

私もいつかこのレベルになるのを目指して頑張っています。



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posted by Beat the Gorillas at 21:06| Comment(0) | トレード手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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