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Beat the Gorillasを訪ねていただきありがとうございますm(_ _)m


名前は私が学んでいるクラスの主催者が執筆した本の一節からアイディアを得ました。

曰く・・・


相場には2種類の生物が居ます。一つは800パウンドもあるようなゴリラ達、そしてその周りをうろうろしている小さなサル、つまり私たち個人トレーダー達です。

相場はゴリラ達が動かしています。小さなサルには相場を動かす力はありません。ゴリラに逆らおうと立ちはだかってもそのまま押し潰されてしまうでしょう。ただしゴリラ達は重く動きが遅いのです。

私達は相場に逆らってはいけません。ゴリラ達が落とすバナナを彼らが気づく前に拾うのです。

と言う事で実はBeat出来ない訳ですが(笑)マーケットを動かすゴリラ達に負けないように、という意味で

Beat the Gorillas

と名付けました。

2009年05月24日

実録!その時何が起こったか(笑)

週末みなさんいかがお過ごしでしょうか?平日はトレードで疲れて更新できませんでした(^^;

先週のマーケットは最初少しドル高に進んだ後はドル安が進行しユロドルは目安としていたDaily21EMAあたりで反転しました。
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そしてそこは直近のスイングで引いたフィボナッチのぴったり61.8戻しになります!(^O^)/

一方ドル円は一度上昇したものの前のラインを再度リテストして下落とこちらもセオリー通りの動きでした!
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ここを読んでいる数少ない読者のみなさんの参考になってましたら嬉しいです(^^;

さて、木曜にポンドルがS&Pの英国格下げのニュースを受け一気に200PIPS下落するという場面がありました。

この時クラスがどう対応したのか、クラスで習うテクニックが実際どう使われたのか非常に興味深かったので紹介してみます。この記事は永久保存版かも!?(笑)

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まず前提条件として連日上昇してきたポンドルはDaily5EMAからかなり乖離していました。

更にロンドンに入っても上値が重い状態が続き15分足でLowerHighが観測されたのでこの後上昇するにせよ一度プルバックする可能性が考えられました。
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アグレッシブなトレーダーはLHでショートしてましたが多くは明確なダウンサイドのブレークアウトを待っている状況だったと思います。

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英国指標の発表を数分後に控えたその時、急にポンドルが爆下げを始めます。クラスで使用しているニュースサービス(Trade The News)によりS&Pが英国の見通しをネガティブに変更したという事が分かります。

こういう大きな値動きがあった時に私達が必ず行うのは1分足チャートを見ながらプルバックを待ちます。プルバックが始まるとすぐにフィボナッチを引きます。

そして38.2〜61.8のエリアにプライスが来たらキャンドルが反転するのを見ると同時にエントリー、ストップは78.6の先、もしくはHigherHighです。
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この場合動きが非常に強かったため38.2の少し下までしか戻りませんでしたので少し勇気が必要でしたがともかくキャンドルが反転しそうに見えたら躊躇せずエントリーする必要があります。

そしてプライスは下落を始め数十PIPSプラスになったら所でストップをB/Eに移動します。ここまで来たら一安心です。

この時点ではどこまで下落するのか分かりません。ターゲットとしては1H21EMA,2H21EMAそして4H21EMAが考えられました。
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基本的には1分足を見ながら状況に応じてストップを動かす、もしくは一部を利食うなどの行動を取っていきます。

プライスは何度かプルバックをしますが下落を続けついに4H21&Daily5EMAまで達しました。
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テクニカル的には今までの上昇のプルバックとして非常に意識されるレベルです。

ここまでにショートしているトレーダーは利確を考える場所でもあります。

そして案の定プライスは上昇を始めました。しかしこの時点ではこれは更なる下落のプルバックなのか、それともここから反転上昇していくのかは分かりません。

英国の格下げはファンダメンタル的に非常にネガティブな内容ですがまぁある意味すでにある程度予測された事でもあります。

ともかくここでショートは一旦利確するなりして様子を見ます。大きなサポートに当たったので再度ショートをするならフィボナッチを全体の下落で引き38.2〜61.8のエリアで待ちたい所です。

一方一旦上昇したプライスは再度下落を始めました。すると今度は逆にフィボナッチを引きます。

もし4H21EMAがホールドしたと考えるトレーダーは先ほどとは逆にプルバックしてきたプライスが反転上昇し始めると同時にロングします。ストップは同じように78.6の下かLLになります(図にはフィボナッチは書いてませんが大体50%戻しあたりです)。
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その後プライスは上昇を続けていき15足の21EMAと55EMAがクロスダウンした後の21EMAまで戻りました。そしてこのエリアは先ほど全体の下落で引き直したフィボナッチの61.8%戻しあたりになります。
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再びプライスが下落してもおかしくない場所になります。今までロングしていた人はここまでに十分なPIPSを稼いでいますからストップを動かしてプロテクトなり利確なりをします。

そして今度は1分足を見ながらLHになると同時にショートします。ストップはHHです(2個目の丸)。
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プライスはその後下落しますがその動きは途中で止まり結局その後更に上昇してしまいました。しかしそれでもすでに数十PIPS下落してますので最悪でもMAP(15PIPS)は確保出来ると思われます。

15分足で21EMAと55EMAがクロスした後の最初の21EMA付近への戻りはエントリーのチャンスと言われています。このような時でなければそのまま下落すると考えるのですが。

プルバックエントリーをした場合常に注意しなければならないのはプライスがエクステンションするのか、それとも途中で失速し反転してしまうのかという点です。その判断の為にはリバースフィボナッチと呼ばれるテクニックがクラスでは一般的に使用されます。簡単に言うと

プルバックしたプライスがエクステンション方向に動き出すとそこで又新しいフィボナッチが最初のとは逆向きに引けその38.2〜61.8でプライスが反応すると反転してしまう可能性がある

という事です。上の場合では21EMAでプライスが下がり始めると今度は上向きにフィボナッチを引いて38.2〜61.8でのプライスの反応に注目します。

フィボナッチは山と谷が出来る毎に引けてしまう事に注意してください。

結局この時は最低3度エントリーのチャンスがあった事になり合計で150〜200PIPS、下落前にショートしていて人はプルバックでのリロードも含めると300PIPS以上をゲットできた事になります。一部利確した人や両建て出来ない口座の人はもっと少なかったと思いますが。

いかがだったでしょう?日頃クラスで習っているテクニカルがぴったりはまったトレードになりました。そして何故私達が複数の時間足のチャートを見ているのかお分かりになったと思います。

正直、4H21でのロングはその時点ではかなり怖いトレードでしたがストップも明確ですしバイアスは上でしたから、そのままホールドした人は次の日にかけてそれに見合う報酬を得ることになりました(^^;

クラスでは上記のような内容をコーチがリアルタイムに説明してくれます。ただしコーチはどのタイミングでエントリー、イグジットするかは言いませんし(後で質問すると教えてくれます)クラスの目的はコーチ無しでもこのような分析が出来るようになる事です。

来週の月曜はメモリアルデイでアメリカは祝日、3連休になります。

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posted by Beat the Gorillas at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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