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Beat the Gorillasを訪ねていただきありがとうございますm(_ _)m


名前は私が学んでいるクラスの主催者が執筆した本の一節からアイディアを得ました。

曰く・・・


相場には2種類の生物が居ます。一つは800パウンドもあるようなゴリラ達、そしてその周りをうろうろしている小さなサル、つまり私たち個人トレーダー達です。

相場はゴリラ達が動かしています。小さなサルには相場を動かす力はありません。ゴリラに逆らおうと立ちはだかってもそのまま押し潰されてしまうでしょう。ただしゴリラ達は重く動きが遅いのです。

私達は相場に逆らってはいけません。ゴリラ達が落とすバナナを彼らが気づく前に拾うのです。

と言う事で実はBeat出来ない訳ですが(笑)マーケットを動かすゴリラ達に負けないように、という意味で

Beat the Gorillas

と名付けました。

2009年10月03日

こういうパターンが一番堪える・・・

今日の相場は結局G7前のポジション調整という感じだったのでしょうか。

NFP直後はドル高でしたがその後反転、しかしその流れも続かず結局その後はConsolidationになってしまいました。。

前の記事で書いたようにユロドルのショートを何度かトライしてことごとく高値を更新され損きりの連続となりユーザーのみなさんには大変ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

実はNFP直後の下落でユロドルはWeekly S2をヒットしており反転の可能性は考えられたわけですが、逆に一度プルバックして再トライ、ブレークと言う流れも考えられたわけで個人的にそのプランでトレードをしたわけです。

20091002180233.JPG

最初はフィボのプルバック、そしてDailyの5EMA、最後は4Hのトレンドラインにプライスが当たるたび1分足のチャートでプライスが反応そしてLHになったのを確認しエントリー、一度はプライスが落ちますがすぐに戻されて結局損切り、という流れでした。

最初の下落を上にブレークした後はロングも狙ってましたが、残念ながら明確なプルバックが無くタイミングが取れませんでした。クラスの基本手法はブレークアウトでもプルバックを待つので行きっぱなしになるとエントリーできません。後、Zuluのシグナルソフトでは一発ドテンが出来ないので一旦ショートしているとその後の高値ブレークなどでロングにひっくり返すというのも出来ず損切りが精一杯となってしまいます。

最初の損きりの後プライスがLLを達成したのでそのプルバックを待って再エントリーもしましたが一応全てに私なりのエントリー理由があります。決して適当にエントリーしているわけではないです。とは言っても読者側からしたら

ごたくはいいから利益ちゃんと出せや、ゴルァ(゚Д゚)
って感じでしょうね。すいません。。。(ToT)

そして何度も損きりが続いた為、これ以上エントリーするとユーザーがTiltしたのかと不安になるかもしれない、と思いその後15分21EMAにプルバックした際のロングやその後15MでのLHでのショートチャンスはあったものの躊躇してしまい、最後にもう一度だけショートをトライしました。しかし結局それも一度下がったものの又プライスが戻ってきたので微益で撤退。。。orz

20091002182459.JPG

そしてもう今日は止めようとトレードを終了した後、ユロドルは

50PIPS近く下落
し後から見れば

ショートポジションを持ち続けていれば良かった
という流れになりました。正直こういう展開が一番堪えます。やる事なす事全て裏目です。

しかし更新した説明文にも書いてるんですが
戻るかどうか分からないポジションを損を抱えたまま保持するわけにはいかない

というのが私がクラスで学んだ最大の生き残る為の教訓でありこのルールを破る癖をつけるといつか必ず破綻してしまいます。

数十PIPSの損であれば一度、または何度かいいトレードが出来れば回復できますが数百PIPS以上損をしたら取り返すだけで一苦労、その為無理なサイズやナンビンで一度に取り返そうと勝負に出てさらに傷を深くするというのがよくあるパターンです。

今日は損をしましたが取り返しのつかない損では無い
というのが言い訳がましいのですが私の考えです。もちろんリアルで購読されている方には大変申し訳ないですが残念ながらこういう日もあります。NFPに行われる無料クラスでも同じようにユロドルのショートをトライしましたが損切りに終わりました。

何度も損切りを繰り返すと途中で嫌になってポジションを放置してしまいがちなのですが、チャートのポイントをブレークしたら損益など見ずとにかく決済ボタンを押す、というのがこれもクラスで学んだ私の方法です。損益などを見ていると判断が遅れポジションを閉じるのを躊躇してしまうのを何度も経験しているからです。Zuluの場合遅延があるので実際はもっと早く決済ボタンを押しているのですが損が増えてます。。。orz

ただプルバックエントリーの際はストップを78.6や高値、安値で考えているので単純に1分足でLL,HHになったからといってすぐに閉じない場合もあります。又、LL,HHになると一旦閉じた方がいいと判断し損切りポイント前でもプルバックした際にB/Eや微益、微損で閉じようとする時もあります。

今週はポンドルのショートを間違えて閉じ大きな動きを逃してしまったのがけちのつき始めでした。その後も全くいいところが無く終わってしまい今週末はちょっとブルーになりそうです。。。読者も又減るでしょうね。。。orz

しかし焦ってトレードしてもいい事はありませんのでじっくりチャンスを待ちたいと思います。
 
posted by Beat the Gorillas at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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